クラフト作品について
artMARIクラフト作品は日々の暮らしを豊かに演出したいという思いで作成しています。木工作品はお気に入りの空間を演出するためにオリジナルのデザイン、設計、手法に拘って作り上げています。クラフト作品のテーマの一つ、エコである事も心がけています。木製の家具にチャレンジすると端材がでるのでそれは小物作りに役立てます。また不要になった木工品や生活用品をリメイク、再利用することで年季を重ねた仕上がりとなり味わい深い作品に仕上げることへもつなげています。
チューリップをモチーフにした木製窓飾り作品について
チューリップをモチーフに窓からの採光を考え切り抜きした窓飾りのデザインにしました。

チューリップをモチーフにした木製窓飾り作品のストーリー
リフォーム前、素朴だった玄関をレトロモダンなイメージを目指しこの窓飾りや靴入れ扉、花台、フックベースなどをデザイン作成しました。トータルモチーフはチューリップです。アールヌーボーからアールデコへと変遷する時期のデザインが好きなのでその辺りを意識して少し取り入れました。その後リフォームし玄関のイメージに合わなくなったので、窓下の雲型の仕切り(ブックエンドとして作成)と共に一旦しまっていましたが次なる活躍の場として階段の窓の飾りにしました。
メモ ホームセンターで売られている木材の中で工作材料としての木材3つ
1.無垢材
SPF 接着剤を使わず製材品としてそのまま利用する木材。一枚板で材質を感じることができ木目が強いので木本来の良さを活かしやすいのが特徴です。
杉板 一枚板のため、木目もよく木材が持つ雰囲気のある物が作れます。木からそのまま切り出しているため乾燥させた材でも反りが出やすい特徴があります。*今回のブックエンド作品で使用した木材です。
2.集成材
別々の木を幅や長さを合わせて接着剤でつけた加工した木材です。加工された材のため強度精度が高く反りやひび割れが少ない特徴があります。
パイン(松) 加工された材のため精度も高く加工しやすいく3×6から切り出して制作できるで、自由なサイズで作れます。
3.合板
原木を薄く剥いでつくった板を木目方向を互い違いに重ね合わせて何枚も積層し、接着剤で1枚の板に加工した木材です。何層にもなってるので厚みが薄くても強度がとても高い特徴があります。
ラワン合板 一般的にべニアといえばこのラワン合板のことです。*今回窓飾りで使用した木材です。
シナ合板 シナの表情は細かく木目も美しいため、シンプルかつ高級感がある物が作成可能です。
OSB合板 環境に優しく、木片を接着剤で押し固めた木材です。
ランバーコア 合板の一種で、いろいろな大きさの木片をブロック状に並べて継ぎ合わせ芯材にして、大きな板を貼り合わせて作る3層構造の木材です。
参考:sumica
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