粘土の“美人ちゃん猫”小さな置物作品について
作成して15年ほど経っているので、飾っているうちに破損してしまったところを修理、汚れを落とし綺麗にしました。以前は“ハチワレ猫が暮らす小さなお家“というタイトルで入れ物の方をご紹介しています。
粘土の“美人ちゃん猫”小さな置物作品のストーリー
ある日、近所に好みの猫を見つけました。小柄で細身の白黒(ハチワレ)柄の野良猫でした。”美人猫”と名前をつけカメラを片手に散歩に勤しみ草むらや細い路地をいつも気にしていました。出会えた時の高揚感を振り返ると”もはや恋していた”と言っても良いのかも知れません。ある日姿を消してしまいましたが、また会いたい一心でこの”美人猫”をモチーフに作品をあれこれ作ったのでした。
粘土で作った小さな猫たちは、我が家に元保護猫の「ごま」が来る大分前に作った作品です。当時“美人ちゃん”と名付けた小柄な外猫に出会って以来、猫とコミュニケーションを取りたい気持ちが募って手を動かした品々です。三毛や茶虎などの猫も作ろうと思いましたが白黒ハチワレの小柄な美人ちゃん猫の面影を追って作るのでみんな同じ柄になるのでした。
メモ 粘土について*両方の持ち味がありましたが完成した後、樹脂粘土にはどっしりした重みがあることから小さなものを作るのに適しているかと感じました。
樹脂粘土
樹脂粘土とは、樹脂がベースの粘土です。木工用ボンドと同じ、酢酸ビニルエマルジョンという成分でできています。自然乾燥で乾燥し、乾燥後は硬化、強度がアップするという特徴があります。薄い形状でもひび割れすることなくきれいに乾燥するので、ミニチュアやアクセサリーの細かいパーツ作りにも向いています。
紙粘土
紙粘土は種類によって重さはまちまちです。「軽量紙粘土」というものを選べば樹脂粘土よりも軽く、造形に便利です。しかし紙粘土は樹脂粘土よりも乾燥に時間がかかり、内側の乾燥が足りないと崩れやすくなるという特徴があります。衝撃でも崩れやすいので、細かいパーツの造形には向いていません。
参考:hands
粘土小物ギャラリー








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