レリーフ仕上げの小さな雛飾り作品について
artMARIクラフト作品は日々の暮らしを豊かに演出したいという思いで作成しています。この雛飾りや季節の飾り物は玄関や扉に温もりや潤いを感じられるように、木工作品はお気に入りの空間を演出するためにいずれもオリジナルのデザイン、設計、手法に拘って作り上げています。作品は扇型のプレートに水性のステインで彩色したレリーフを貼り付け仕上げています。
レリーフ仕上げの小さな雛飾り作品のSTORY
生来、季節のイベントは大好きなのでクリスマス、正月飾り、雛飾りなどには目まぐるしく家中に飾り物を出したり片付けたりしていた子育て時代でした。その頃、小さな飾り物をテーマに作ったクラフト作品ですしたが大きな飾り物があったので仕舞い込んでいました。子育てが終わり生活スタイルが変わると大きな飾り物を出すことは減りこの小さな飾りが活躍するようになりました。
レリーフの仕上げについて
クラフト作品のほとんどに施しているレリーフ加工はデザインの自由度が高いと感じます。モチーフにしている動物の毛並みには横向きに、花のモチーフには斜めにといった具合に素材を生かしつつかなり細かなパーツを切り出すことができるのです。木を使った作品で地味ですがとても大切な作業の一つはやすりがけです。やすりがけを丁寧に施すことでただの木片が作品の一部へと変化するのです。
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レリーフ作品ギャラリー















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