クラフト作品について
artMARIクラフト作品は日々の暮らしを豊かに演出したいという思いで作成しています。木工作品はお気に入りの空間を演出するためにオリジナルのデザイン、設計、手法に拘って作り上げています。クラフト作品のテーマの一つにはエコである事も心がけています。木製の家具にチャレンジすると端材がでるので小物作りに役立てます。また不要になった木工品や生活用品をリメイク、再利用することで年季を重ねた仕上がりとなり味わい深い作品に仕上げることへもつなげています。
アンティーク仕上げのティッシュケース作品について
以前ナチュラルなオークカラーでステイン仕上げしたものですが、リフォームした家のイメージに合わせてペイントし直しました。


アンティーク仕上げのティッシュケース作品のストーリー
我が家が和風だった頃、目指したインテリアはレトロモダンスタイルです。なぜかといえば購入した家が昭和30年代に作られた戸建の建物だったため和室2:洋室2の作りで、古民家的イメージにはならないし、かと言って洋風マンションのようにもならない半端な作りだったからです。狭いので大きな家具も置けない。そのような家にレトロモダンは相性が良かったのです。だからこの頃作った家具や雑貨は既製品を置く事ができないからとかイメージ通りの家具や収納物が見つからなかったからとかの理由で作ったものばかりでした。家をリフォームした時これらの雑貨や作品がフィットしなくなり一度仕舞い込んだのですが少し手を加えたことで”ワタシアンティーク”作品となりました。※自分が使い込んだ古い雑貨をこのように名付けています。
メモ ホームセンターで売られている木材の中で工作材料としての木材3つ
1.無垢材
SPF 接着剤を使わず製材品としてそのまま利用する木材。一枚板で材質を感じることができ木目が強いので木本来の良さを活かしやすいのが特徴です。
杉板 一枚板のため、木目もよく木材が持つ雰囲気のある物が作れます。木からそのまま切り出しているため乾燥させた材でも反りが出やすい特徴があります。
2.集成材
別々の木を幅や長さを合わせて接着剤でつけた加工した木材です。加工された材のため強度精度が高く反りやひび割れが少ない特徴があります。
パイン(松) 加工された材のため精度も高く加工しやすいく3×6から切り出して制作できるで、自由なサイズで作れます。
3.合板
原木を薄く剥いでつくった板を木目方向を互い違いに重ね合わせて何枚も積層し、接着剤で1枚の板に加工した木材です。何層にもなってるので厚みが薄くても強度がとても高い特徴があります。
ラワン合板 一般的にべニアといえばこのラワン合板のことです。
シナ合板 シナの表情は細かく木目も美しいため、シンプルかつ高級感がある物が作成可能です。*今回使用した木材です。硬く丈夫なので複数回のリメイクにも歪みなどは出ていません。
OSB合板 環境に優しく、木片を接着剤で押し固めた木材です。
ランバーコア 合板の一種で、いろいろな大きさの木片をブロック状に並べて継ぎ合わせ芯材にして、大きな板を貼り合わせて作る3層構造の木材です。
参考:sumica
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