作品について
スケッチをパソコンアプリPhotoshopで彩色し水彩和紙にプリント後アクリル絵の具で着彩し周囲をちぎりました。フレームは作品のイメージ合うように珪藻土加工を施しました。
メモ
珪藻土とは 珪藻土は「珪藻」(藻の一種)の遺骸が海や湖の底に積み重なってできた粘土状の土。 珪藻が増殖し、遺骸となって積み重なっていくことで、黄色、白、灰色のしま模様になるのが特徴です。 耐火性が高く、耐火レンガの原料や七輪に使われ、古くから生活の身近なところにありました。
珪藻土の壁の特徴 珪藻土の壁は調湿性に優れており、空気中の水分量を調節してくれるため、そもそもにおいを感じることが少なくなります。 珪藻土は水蒸気と相性が良いため、アンモニアなど水溶性のにおいに対しては消臭効果が高くなります。 一方、生ゴミ臭、体臭や汗のにおい、油のにおいなど脂溶性のにおいにはあまり効果を発揮しません。
引用:SUUMO
作品のストーリー
春の日、少し荒れてしまっているある一軒家の軒下にいる白黒の子猫を見つけました。ワタシと目が合うと驚いて逃げてしまいました。半野良猫が多い場所柄外猫たちを見かけることはよくありましたがその猫には一瞬で心を奪われてしまいました。始め子猫だと思いましたがいつまで経っても大きくならないのは栄養状態のせいだけではなくもともと小柄な種類だったのかも知れません。
ギャラリー






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