世界に一つだけの作品

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作品について

artの出発点

「私にとってのart」は美術大学への進学を決意した時に生まれたライフワークのようなテーマです。美大を目指すということは”将来にわたり美術に関わる仕事を目指すのだ”という、若さゆえ短絡的で真っ直ぐな気持ちがその頃芽生えたからです。

美術大学そして仕事

美術大学在学中は素晴らしい先生方に恵まれ視野を広げ、その後も「artに関わる仕事に就きたい」という気持ちが変わることなく広告業界へと突き進みました。企業の広告物を取り扱うグラフィックデザインの仕事は、鉛筆を握りしめ首を傾げて広告チラシの裏紙にただひたすら手を動かしていれば幸せだった時とは違い自分の美観だけで作成できるものではありませんでしたが、バランスの取れた紙面を作り上げることで幸せな気持ちを得ることができました。

まり….artの今

結婚を経て育児期間には仕事を休み「artに関わる仕事」から離れると、細切れとはいえ時間ができたので色々な作品を制作するようになりました。この頃、作品制作へのスタンスが大きく変化しました。以前は「私にとってのart」のために表現方法を模索しその過程を作品に映し出そうともがいていましたが広告の仕事を離れたことでデザインをしたい欲求が強くなりクラフト作品を作り始め、物語を描きたい気持ちからイラスト作品、心象をスケッチしたい気持ちから抽象作品と3方向に分かれました。作家として一つのジャンルに絞る方がより深い作品に繋がるかと悩みましたが、いずれも大切だったので現在では3方向全てを許容し統合することが「私にとってのart」世界と考えるようになりました。

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