mari抽象作品について
mari抽象作品は実際に存在しないものを表現する作品です。対象物は、はっきりとは見えないけど、確かに存在しているのです。対象物のモチーフは私の心に存在することが多いのですが、実在するモノの時もあります。作成した時点では抽象作品と具象作品のイラストとは切り離していたのですが作品を並べてみた時に、抽象作品はワタシにとっては他作品から抜け落ちる”背景”なのだと気がつきました。
作品について
水彩画紙に色鉛筆で描画、エポキシレジンと色砂を上から流し込んだ作品です。レジンを使用したことで光を透過する仕上げとなっています。
メモ エポキシレジン(2液レジン)
特徴:エポキシレジンは、熱硬化樹脂の一種で熱反応で重合、硬化する樹脂の中で、主剤と硬化剤の2種類の薬剤を混ぜる事により硬化する樹脂の事をいいます。
熱によって硬化するため、硬化させる量や気温によって硬化時間が1~3日と変わってきます。冬場でも温める事によって硬化時間を短縮する事が出来ます。おすすめ作品:2液レジンはUVレジンと異なり光が届かなくても硬化するので、型(モールド)を利用した厚みの有る造形作品や封入作品がオススメです。また、UVレジンよりも透明度が高く、硬化後はカットや穴開け研磨も可能です。
作品のストーリー
若く萌える力強い芽吹きのイメージです。
ギャラリー





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