撮影したカメラ(オリンパス カメディア)について
以前、”オリンパス カメディア”というデジタルカメラを愛用していました。購入時、安価なデジタル1眼レフカメラはなかったのですができるだけ性能が良い物が欲しく、コストと性能のバランスで選んだカメラでした。精密な画像仕上げを得意としレンズ性能が高かく、肌の色も綺麗に再現できたので人物撮影に力を発揮してくれました。その後(外)猫の写真を素早く撮影したいと思い連写機能のついた1眼レフカメラへと移行してしまいましたがコストパフォーマンスの良い優れたカメラでした。

製品名CAMEDIA(キャメディア)C-3040ZOOMシリーズコンパクトデジタルカメラ発売年月2000年12月
CAMEDIA C-3040ZOOMは、2000年3月発売のC-3030ZOOMにF1.8の明るい大口径の高性能3倍ズームレンズを搭載したモデルです。レンズは7.1~21.3mm、F1.8-2,6、7群10枚(35mmフィルム換算35~105mm相当)で、総画素数334万画素1/1.8型(インチ)CCDを搭載しています。同時発売の211万画素モデルC-2040ZOOMの姉妹機です。
オリンパス製品の歴史
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散歩アートについて
散歩は街歩きも散策もどちらも好きです。朝夕毎日歩き、気になった風景をすぐ撮影します。カメラは必ず持ち歩いています。尤も、最近は出歩くときのカメラは専ら3つレンズのiphon 11です。一眼レフカメラには及びませんが性能の良さは周知の通りですし利便性については言うまでもありません。カメラは何であれファインダーから覗く景色は肉眼とは違う趣があり楽しいものです。肉眼では広い視野でいろんな情報を取り入れますがカメラレンズを通しシャッターを切る時は興味のある情報を切り出す瞬間になるからです。対象を静的に連写し偶然に任せるのも面白いですが構図を考え、捉え一枚を切り出す時の手応えが好きなのです。
自然界の美しさや面白さを自分のフィルター(カメラ)で切り出すと自分の頭にしか存在しなかったイメージ世界が具象化されます。また時と共に風化や劣化した壁や石、金属は存在自体がアートとなっていて、こちらもカメラで切り出すことで作品へと具象化されるのです。
Photoshopでの画像の加工について
このページの冒頭画像は夢見ヶ崎動物公園で撮影したヤギと道中出会った建物の壁の合成です。私はグラフィックデザイナー出身なのでユニークな画像を見ると加工、合成したくなるのです。合成はAdobe Photoshopという画像加工に特化したアプリケーションを使用しています。Adobeの製品はグラフィックに係る仕事に欠かせないツールです。*体験版は7日間無料ですがその後はプランに沿った価格設定となっています。
Adobe Expressは無料プロジェクトを作成できるツールです。
10万点以上のテンプレートや、おしゃれなデザイン素材、Adobe Stockの写真素材を活用して、かんたんに魅力的なコンテンツを誰でも作れます。Web版とモバイルアプリ版を利用可能です。有料のプランもありますが無料プランは追加料金がかかることもありませんのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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オリンパス カメディア撮影ギャラリー















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